本間 武男

本間武男

北海道の広大な風景を描く。

1929年北海道余市町生まれ。
日本水彩画会宮崎信吉先生に師事を受け水彩・油彩・パステル画を学ぶと
共にイラストレーターとしても活躍。
日宣美・日本デザイン協議会退会後北海道放浪。国内外各地で個展を開催。
シルクスクリーン版画の分野では1968年に初の個展「北海道放牧シリーズ」
を開催し国内において草分け的存在となる。苫牧市を拠点に活躍したトップセラー画家(版画家)の一人。


1981年紺綬褒章受章、1993年スペイン王立美術院より感謝状授与。
旧国鉄や郵政省などのデザインも多く手がけ、
彫刻や曼荼羅・反戦壁画の製作など思想家としても知られる。


2006年、77歳にて永眠。
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作品カタログ(23作品)
夕やけの丘
本間 武男

夕やけの丘

本間 武男

峰
本間 武男

本間 武男

夏雲
本間 武男

夏雲

本間 武男

 
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